想い

謹賀新年

皆様

新年あけましておめでとうございます。

2013年を迎え早、5日が過ぎようとしていますね。

私は年始は少しのんびりモードで
仕事はじめは8日からです。

その間に今年の目標を立てました。

とても大きな目標です。

今年は春に出産も控えています。

そこは勿論私にとって
人生の一大イベントではあります。

母として、母業怠ることなく
経営にも力を注がなくてはいけません。
なぜなら、会社も私の大切な子どもだからです。

今は出産まで続く、つわりとの闘いです。
身体も思うように動きません。

何とか自分の精神に喝を入れ
後、3ヶ月少々がんばらなくてはいけません。

春に産まれる新たな命は私に
更なるPowerを与えてくれるでしょう。

仕事は何をやるかより
どなたとやるかが最も重要と私は考えます。

私が出来る事。
私にしか出来ない事。
そして、私が心の底から信頼出来るパートナー様と共に
2013年は前進します。

仕事とは、互いの信頼の中から
よいものが生まれます。

腹を割り、良い事も悪い事も共有し分かち合える関係。

そこに大きなエネルギーが生まれるのだと私は思います。

チャレンジします。

本年も何卒、株式会社華なりをどうぞ宜しくお願い申し上げます。

また、皆様のご多幸をお祈り申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

株式会社華なり 代表取締役 山霧舞

(2013年1月6日)

11月15日

今日は坂本龍馬の命日ですね。(旧暦で…)

1992年、私が人生初の大きな岐路に立たされた時

私の心に深く刺さった彼の言葉。

一生忘れることはありません。

「世の人は我を何とも言わば言え 我が成すことは我のみぞ知る」

今でも私のポリシーの土台にある言葉です。

(2012年11月15日)

想い

人の心とは、移り気なもの。

この世に不変の想いはあるのだろうか?

私はあると思う。

どんなに時が過ぎても
変わらぬ
そう不変の想いが…

それは、私が人生というステージの幕を降ろす最期の瞬間にも
脳裏を埋め尽くす想いなのだと思う。

人間関係は深く、そして時に脆く
それでも私は、友の存在、
愛する人への気持ちを大切にしたい。
いいえ、それだけではない
私に関わった多くの方々への想い。。。

裏切ることは簡単だ。

でも、裏切られるのは
とても切ないものです。

私は、信じ続ける。
どんな人の心にも、
表現の仕方は違っても

熱い熱い人を愛する不変の想いが存在することを。。。

(2012年9月28日)

苦楽

自身の身の回りに起こること。
それは全てに意味のあること。

 
それは、よいことも。悪いことも。

 

全ては意味があって起こるのだ。

 

 

 

私は、常にそう考える。

 

 

 

後で、振り返れば、全ては自分自身が成長するために
課せられたことなのだと気付く。

 

 

 

人生 苦があるから楽しみを感じることが出来るのでしょう。

 

 

 

楽しみばかりの人生では味気ない。

 

 

 

恋愛もそうである。

 

 

 

直ぐに手に入る恋なんて、魅力などを感じないのだ。

 

 

 

恋焦がれ、切なく、苦しくてもその人を愛する気持ちが存在するから

 

 

 

会えた時の喜びを感じることが出来るのです。

 

 

 

 

 

苦と楽は比例しているのですね。

(2012年8月22日)

秋風

今朝は5時に目が覚めた。
私は目覚まし時計使わない。
その歴 18年。

外部的な要素や
体調などにより一定はしていないが
何時でも自分の起きたい時間に起きられるのです。

そんな今朝、外から入り込む
涼しい?いえ寒いくらいの風で目が覚めたのです。

夕べは窓を開けて眠りに就いたので。。。

暦の上では秋。
立秋を過ぎ、季節は秋へと向かっています。

日中は猛暑さながらの毎日ですが…
立秋を過ぎた頃から、一日の中で、
ふと秋の気配を感じることが多くなりますね。

なぜか?
今朝は、その寒いとも言える風を肌で感じた時
途轍もない孤独感に襲われました。

勿論、孤独なんかではない。
横では、かわいいわが子がすやすやと寝息を立てて眠っている。

思わず理由のない孤独感に涙が出てしまった。

家族を起こす訳にもいかないので
私の大切な友人に思わずメールをしてしまった。

「どうしようもないくらい、無性に苦しいのです。」と。

その方は直ぐにお返事をくれました。

「それは、秋のせつなさですね。」って。

秋の切なさ~。かぁ~。

秋は、何とも言えず、必要以上にセンチになってしまいますね。

そんな秋は、私の生まれた季節でもあり
大好きです。

秋をやんわり感じながら

残り少ない今夏を楽しむが如く

明日の夜より京都へ行きます。

風情たっぷりの京都で心洗われたいと思います。

(2012年8月10日)

夏の空

青い空に入道雲が広がる夏。

 

そんな空を見上げ、東京タワーを眺めながら

 

毎日出勤する私ですが…。

 

 

 

 

 

~時雨る~

 

 

 

 

 

私はこの言葉が大好きです。

 

 

 

お盆には毎年京都に帰省をする私ですが

 

 

 

京都のお盆の頃の空は、

 

 

 

さっきまできれいに晴れていたかと思えば

 

 

 

夕刻、急に時雨れてくることも少なくありません。

 

 

 

 

 

この時雨が まるで広い地域で一斉に

 

打ち水したが如く

 

 

 

京都の暑い暑い夏の空気に、ヒンヤリとした涼しさを運んできてくれます。

 

 

 

そんな時、蜩の声に耳を傾け

 

過ぎゆく夏を惜しむ 夕暮れ時は、情緒があり、

 

何とも言えない気持ちになります。

 

 

 

 

 

今年も、あっと言う間の京都帰省旅行となりそうですが

 

 

 

家族と楽しい時間を共有したいと思います。

 

 

 

今年は京都に新しい水族館も出来たとのこと

 

 

 

楽しみです。

 

 

 

 

 

帰省は今週末からです。

 

 

 

その直前まで、まずは、がんばって仕事します。

(2012年8月7日)

蝉のこえ

今朝、麻布十番ではじめて蝉ちゃんの声を聞きました。

 

夏真っ盛りですね。

 

暑いのは大変なこともありますが

 

夏ならではのこと、夏にしか出来ないこと、大いに楽しみましょう。。。

 
皆様、暑中お見舞い申し上げます。

 

 

2012年 盛夏 株式会社華なり 山霧舞

(2012年7月31日)

夏空とクチナシの香り

移り変わる季節。

わが家の子どもたちも、毎日プールバックをぶら下げて登校、登園しています。

梅雨まだ明けぬ今日でも、空はすっかり夏空。

私の家の近所では、クチナシの花が今が旬とばかりに、咲き誇っています。

可憐な白いお花。
でも、香りはとても、濃く、行き交う人を魅了する程。

この香りを嗅ぐと、何か途轍もない切なさが込み上げてくる。

若かりし頃の夏の想い出が原因でしょうか?

クチナシの香り大好きです。

毎夏、同じことを書いていますが、毎年想うことなのですね(^_^;)

(2012年7月4日)

求めるよりも与え続けよ!

私の恋愛観。

 

 

 

求めるよりも与え続けよ

 

 

 

追い求めているうちは、なかなか理想の男性とは巡り逢えませんね。

 

 

 

巡り逢えたようにみえても、それは、欲するがゆえの結果。

 

 

 

後に振り返れば、取り敢えず…ということになってしまうのでしょう。

 

 

 

しかし、身近に出逢いがないからと言って、諦めてはいけませんね。

 

 

 

常に自分自身を磨き、その磨きが自信となった時

 

 

 

素敵な方との出逢いが訪れることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

私は、現在仕事柄、多くの女性から、恋愛のご相談を頂きます。

自分を磨き続けること、
そして、相手に対して、与え続けることがベストなんだと思います。

 

(なかなか難しいのですが。)

成就ばかりを目的にしていると、

 

その気持ちばかりが前に出てしまい

 

その恋はよからぬ方向へと進んでしまうのだと思います。

 

 

 

焦りは禁物です。

 

 

 

 

 

輝く素敵な女性の周りには、素敵な男性の存在が必ずあるものです。

(2012年6月26日)

夏至

~夏至~

 

今日は一年の中で太陽の出ている時間が最も長い日ですね。

 

朝、お日様が昇るのも、夕方お日様が沈むのも、一番早く、そして一番遅い日。

(厳密には、少々違いますが。)

 

本格的な暑さを迎える前のこの時期を起点に明日から、徐々に日の出ている時間が短くなるのですね。

 

何となく、夏の開放的であり、湧き上がる気分とは真逆に、寂しさがありますね。

 

私はかつて、18年前にフランスに行きました。

 

あれは、5月でした。

 

フランスの日暮れの時間は遅く 21時過ぎても、

太陽は沈みませんでした。

 

とても、不思議な感覚がありました。

 

得したような、損したような。。。

 

やはり、日本が一番好き。日本の四季が好き。

 

住めば、どの地も、都かも知れないけど。

 

そんなことを考えて夏至の日でした。

(2012年6月21日)

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